1st through 本番まで32日

1st through終了。

やっとあまりのやばさに気づいたか、クラスメイト。
あんなにレイジーに練習して、協力もしてなかったんだから
Nancy曰くcatastrophe(大惨事、大失敗)になるのも当たり前。

でもね、Nancyも場面場面のコネクト部分のディレクションはないし、タイムマネッジメントはできない人だし、時間ないと言ってるのにコーヒー買う為に遅刻するし、なんだか「?」な部分もあるんだけど。

ステージマネージャーのAlex(クラスメイト)がNancyのディレクションを全部メモしてみんなにメールしたり、ディレクターの穴を埋めようとしているのを見ているのは勉強になる。

「私もあんな風にやりたいよー!!」

結局、Nancyはアクター寄りのディレクターなわけで、マネッジメント部分は他の人がカバーしていくのが重要なんだなぁ。

私もラインを覚えてのぞみたいんだけど、まだ無理。Nancyのディレクションで分配された「誰の台詞か」を私もメモしておくべきだった。

酷評しているNancyにちょっと疑問を感じていたとき、AlexとNorikoはとにかくGo aheadするべき自分のラインで1000%で望んでいたとコメントを貰い、単純な私は簡単にmotivateされ、ちょっと火がついた。

一緒に船橋市から来ている桂子ちゃんがダンサーで、体で自分を表現できる人が本当に羨ましくてならない私だけどこうやってリハの過程で少しずつ私を知っていってもらっていることに嬉しさを感じる。

どんなプロダクションでも1st throughはcatastropheになるのが常であって「やばさ」を感じて火がつく感じがとても好きな瞬間。
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by kurikokiroku | 2005-03-11 16:57 | Uncategorized もろもろ
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