カテゴリ:Uncategorized もろもろ( 59 )

YOGA

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by kurikokiroku | 2005-02-17 17:53 | Uncategorized もろもろ

いい傾向

「台詞くれよ、チャレンジさせてくれよ」って思うのなんて、初めてかも。

喉風邪をひいて「今日は見学だけで」と言って弱気に出席したThe Ice Wolfのクラス。

ディレクターのNancyを中心としてみんなが楽しそうにオープニングのシーンを作っていく様子を見てなんだかどんどん寂しくひとりよがりになっていた時、Nancyに「そろそろ具合よくなった?参加できるでしょ?」と促され、みんなの輪の中に。

見学中にも
Nancy "I would like you to dance as she did last week."
とみんなの視線が座っている私に集まる。立ち上がって 
私 "What did I do?" (こんな英語しかでてこないのです)
Nancy "Just do it!"
と適当に先週こんな動きしたかなっていう動きをしたら、早速その動きがシーンの中に取り入れられたりしたりして自分の発した動きをunfriendlyな(!)みんなが動いているのをみるとなんかびっくりだし、ウレシかった。

言葉がわからないし、全然自分を出せていないし、いつもきょとんとして何を考えているかわからない日本人だからこそ動きと声で「私はこうゆう動きをする人です、こういう声も出せます」とアピールしていくしかないなと先週くらいから思って頑張ってます。

動けるチャンス、何か言えるチャンスがある時はとにかく全力でものおじすることなくやるんだ!と思って。

あんなにマンマミーアの時、直美に笑われた私のダンスも先週Cyndyというクラスメイトに
"Your dance is very good."とクラスが終わったとき、言われて嬉しかった。彼女は50代か60代の中年の女性でかなり太っていて、体を動かすのもゆっくりだし、ノシノシした感じ。
外見じゃ演技するなんてちょっと想像付かないんだけど彼女の発する台詞は「命がある」というか感情がちゃんと吹き込まれた響きを持っている。いつも冷静に見ていてお世辞を言うようなタイプじゃない彼女にそういわれてナオサラ嬉しかったんだよね。

台詞が全然さまになっていなくて、最悪な発音でかなり恥ずかしい思いをするけど、今はダメダメでも、とにかく練習してどうにかサマになるようにしますから!っていう気持ち。

「あぁ、この台詞言いたいなぁ」と思う気持ち、「私だったらこう言うのに」って気持ちが芽生え始めてる自分に気がついた。
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by kurikokiroku | 2005-02-09 22:15 | Uncategorized もろもろ

ちょっと愚痴っていいですか?(実況中継)

あぁ・・・!
うるさい~!
必要以上のボリュームで話さないでー!!
もう、想像以上なのよ。興奮したときのKariとImaniは。

「日本人にだけはなりたくない」とか冗談でも言わないで!!

"Is she doing her homework?"(ノリコは宿題してるの?)
"No. she's in deep thought."(なんかじっと考え込んでるみたい)

って聞こえる声で言わないで!私にも聞き取れるから!
別にただ本読んでるだけじゃん!

**********************

ま、こんなときも時々あるのです。
いつもはうまくやっているから、心配しないでね。

ルームメイトの紹介をしないとなと思ってた矢先に愚痴で紹介してしまって
申し訳ないなとも思いながら。

失礼いたしました。(落ち着け、ワタシ)
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by kurikokiroku | 2005-02-06 15:16 | Uncategorized もろもろ

Children Play / 台本決定 Jan. 18, 2005

9:00-9:50 YOGA

Communication Labo / speech構成についてチェックを受ける。

Tutoring Center / Comm Laboでは基本的に文法のチェックはしないのでwalkinという予約なし訪問で文法のチェックを受け、その後Libraryでチェックを踏まえ、原稿直し。

4:00-6:00 Children Play /  台本決定。
2グループに分け、候補作2作のどちらかを読み、ディスカッションをした上で
Nancyの選んだ作品を発表し、気に入った理由も丁寧に説明し、決定という流れだった。
「丁寧に説明し」といっても正直説明内容が聞き取れなかった・・・ぅぅぅ。
「911から世界がかわった」ってところから話が始まって、多分この話を理解できれば
もっと彼女の考えを知ることができたと思う。今度きっかけがあったら、聞いてみたいけど。
今回何ヶ月も前から決まっていた作品が扱えないというところから始まって
結果ディレクターの気に入った作品をできることになってよかったと思う。
 
授業後半半分は通常アクティングトレーニング的なexcerciseに使われる。
今日のexerciseは名付けて「movement collaboraration」とでもいえばいいのかな。
相手の、もしくはグループの動き、もしくはリズム、音を自分の動きと結びつけて、
全体でひとつの作品を作っていくというもの。
最初はクラス全体(約15人)でやっていたんだけど、Nancyの指示で他のグループは
見る側に回り、私のまじったグループ(私も含め女3人)が残り
みんなが囲んでみている中30分くらい動きつづけた。
途中で男性3人が入り、その男性グループとの相互作用でまた動きが変わり
最終的に男性1人1人の動きを順に女性3人が動きでもって働きがけ、
男性の動きを止めていくことで結末という感じの流れだった。 
あぁ、言葉で説明するのがとても難しいリハだ。つたない説明でかたじけない。

私も含む女性3人の動きにどうしてもまとまりが感じられず、
各自の自我、感情が一体化するのを妨げているように感じた。
私は自分から発する側には回らず、他の2人が発するものを受け取って
動こうとするんだけど、どうしても3人でひとつのものを作っている実感がわかない。
もしかしたら、それは、他の2人の見えないライバル心の表れかもしれないし、
1人でも受け入れようとしない人がいたら一体化しないのも当然のこと。
ドラマを作っている過程で、こういう見えない舞台の中での壁っていうのは
本当にいとも明らかに感じられるものだと改めて実感。

舞踏のように体を思い切り使うので、本当に授業が終わる頃には汗だくになる。
言葉ができない分、体で表現するときに思い切り自分を出していかなくては。
クラスでは、それはそれは大人しくしているので、今日のリハで少なくとも動くことに 
hesitationがない子なんだとみんなに知ってもらったような気がする。
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by kurikokiroku | 2005-01-19 16:52 | Uncategorized もろもろ

Jan. 17, 2005 Martin Luther King Day

11時に寮を出発。丘を下って、スターバックスに行くのです。なんせある程度のまとまった時間がないと行けないから今回3回目。どこにいくのもアクセスは悪いし、人を頼らなくてはいけない日々なのでこうやって1人で自由に動ける時間はとてもとても大切な時間。

丘の中腹で振り返るとCSUHのシンボル、Warren Hallが見える。今日、丘からのベスト撮影ポイントからの眺めを撮り忘れた。次回のお楽しみということで。
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ミシガン雪対策でREIで買ったハイキングシューズ。この頃毎日この靴。お気に入り。
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Mission Boulevard(ミッション通り)が見えてきた。ゴールは近い。
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Mission Boulevard到着。Car Dealerが多い。NISSANもある。
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Mission Boulverdからスタバに向かう途中で。Warren Hall、なんだかいつも不気味に見える。去年ハイキングに行ったときも、遠くにこのビルが見えてなんだか呪われてる気分だった。Hayward Faultという有名な断層があるこの地域。この断層、ちょうどMission Boulevardをなぞるような断層らしいしこのWarren Hallを含めて地震があったらどうなっちゃうんだろう。こわいぃぃぃぃ。
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11:30スタバ到着。アイスティと、長居勉強する気だったので水を購入。SPRINT携帯もおまけ登場。
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結局船橋市へのFall Quarter(秋学期)のレポートと月曜のnight classのRefugee Womenの教科書を読んで3時半頃までいた。その後隣の部屋のElliotが来てくれて、買い物へ。ジャケットを求めてREIとPalo AltoのNorth Faceにも連れて行ってくれたのに
ガツンとくるものがなく、結局ジャケットは諦めた。IKEAという巨大&格安インテリアストアでまな板とグラスを購入。こんな小さな買い物もウレシイ質素学生生活をしている。
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by kurikokiroku | 2005-01-18 15:18 | Uncategorized もろもろ

Jan. 16, 2005 / tea ceremony

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セツさんのお茶の先生の新年会に出席させていただきました。アメリカで純日本伝統(なんかcheapな表現で恥ずかしい)を体験させていただくなんて!
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by kurikokiroku | 2005-01-17 17:38 | Uncategorized もろもろ

Party presented by Toshi Jan. 15, 2005  

12:00-16:30 Library
24日のPublic Speakingのプレゼンのためのドラフト作り。
大体の流れは作れたので、火曜日Comm Laboでチェックを受け、
何人かの友達にも読んで感想を聞こうと思う。

16:30 Melody と会い、まだ予定のPartyに時間があるし
一番乗りにはなりたくないね、ということで寮に行き、写真を見せる。
100枚くらいある写真を熱心に見てくれた。
今考えてみると日本語でするくらいの説明を英語でもできていたと思う。
(いい言い方ができていたとは思えないけど。)
「聞いてくれる」という安心感と、二人の間にchemistryがあるのとないのとでは
こんなにも言葉のでる量が違うのが面白い。これは日本語でも同じことだよね。
ルームメイトにはこんなに話さないもんなぁ。

chemistry = if there is chemistry between two people or among a group, they like one other and work well together.
相性、つながり、親近感、親和力

パーティはMBA留学生のToshiさんという日本人の主催。会費15ドル。
ブルガリア人、トルコ人、韓国人、日本人、ロシア人、アメリカ人が主な参加者。

IVOという男の子は、2年前に両親とこちらに移住。
グリーンカードももっている。ブルガリアには友達がいっぱいいるし、戻りたいけど
帰ったらarmyに入らなくちゃならないし、ツアリストとして帰ることは出来るけど
armyは時間の無駄だし、戻れないと話していた。
"So you want to stand on the fence between America and Bulgaria."(多分間違ってる)
「ブルガリアとアメリカの間に立っていたいってことね」
といったら、"That's right"「そうそう」といっていた。

ブルガリアの音楽を聞き、インドとラテンがミックスしたような情熱的なテイストにびっくりした。
東欧の国にはいつか行ってみたいなぁと思う。

Toshiさんとは1度会っただけで、今回会うのは2回目。
千葉出身だと聞いたので、千葉のどこかを聞いたら、なんと船橋の滝不動が最寄り駅!
同じじゃん!
こちらで人を集め、場所を貸しきり、会費を集め、パーティを主催するToshiさん。
パーティでも知り合いのGrocery Storeのプロモーションをしたりしていた。
今度Toshi's historyについて、もうちょっと聞いてみよう。

パーティはみんながそれぞれに時間を楽しんでいて、いいパーティだったと思う。
これはアメリカ人主体のパーティではあまり感じられないこと。
みんなそれぞれの国からきている留学生のパーティだからこそ感じられたんだと思う。

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この前、バスを待っているとき、中国人らしいおばあさんに席を譲ろうとしたら
「あんたが座ってな」みたいな顔で、手で促されて、席に戻されたことがあった。
アメリカ人だったら
「まぁ、ありがとう!でもいいのよ、あなたが座っていて」
と"大きな"笑顔で返されるところだろう。
でも、どうしてか、とても愛想のいいとは言えない中国人のおばあさんの反応に
安心感というか、暖かい感じがしたのを思い出した。
アメリカは移民でできた国だから、「表面」で何を表現するかが重要なときが多いように思う。
そんな「表面」の態度が、外から来た人間にはすごく薄っぺらで中身に何も伴っていないように感じる時が多いし、実際そうだったりすると思う。
だからこそ、表面はいい態度とはいえないけど、おばあさんの内面を感じさせられるやりとりに
同じアジア人として、心地よさと安心感を感じたんだと思う。

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Tatsuya君から電話。
日本語と英語のちゃんぽんトークを楽しむ。
彼は1年に1回天理市にいって、1ヶ月のサマーセミナーを受けている。
そのセミナーがなかったらこんなに日本語はできるようになってなかったと言っていた。
丁寧な日本語でしか話したことがなく、カジュアルな日本語はテレビとか漫画で聞くのみなので
基本的に、彼の日本語は「です、ます調」。

「あの~、大変失礼かと思いますが・・・」と始まったので、
「年齢でしょ、花の26歳です」と言ったらめちゃくちゃ驚いていた。よしよし。
彼は21歳になったばかり。
天理教のグループの中でしか日本語を話したことがないのと
CSUHにtransfer(編入)したばかりなので、友達ができたことが嬉しいみたい。

英語で留守電に入れたメッセージのぎこちなかった点を指摘してもらったり
お互い言語を学びたいという共通点があるので、面白い。

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布団の質が悪いのと寒いのとで、どうしてもこの頃いい睡眠が取れていないように思う。
どうしよう、冬もあと2ヶ月だけど、買っちゃおうかなぁ・・・
布団は無理としても、枕だけでも・・・ むむむぅ。

住んでいる寮。
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by kurikokiroku | 2005-01-17 03:46 | Uncategorized もろもろ

Jan. 14, 2005 

こちらは土曜日になりたてのAM1:00。
隣でIMANIの寝息(sleep-breath)が聞こえる。

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12:00 Public Speaking
韓国人の男の子がなんども授業中しつこく質問していた。
でも、どうしても発音が不鮮明で、かつ文法も全然できてなくて
同じアジア人でも聞き取れなくて、何が言いたいのか先生も困っていた。
しかもその男の子もしぶとくあきらめないのが、逆にすごいと思った。

授業後、Communication DepartmentのLaboに行き利用方法きいて、
Public Speakingの先生JaneにもこのLaboの活用法について質問しにいった。

Comm Laboは、Public Speakingの授業のクラス外ワークとして
最低16時間の勉強がassignされている。Speechのプレゼン練習や、
outlineの作り方についてアドバイスがもらえ、かつ、
発音矯正や会話力アップのための学習ができるところ。
来週から空き時間にガツガツ(?)いって使ってやると思っている。
そのために今回授業量も少なくしたんだし。

さっきの韓国人の彼も、今期が初めてのQuarterみたいだし
このLaboの活用しだいで変わってくると思う。(おせっかい)

昨日友達になったTatsuya君から電話があり、Int'l Student Clubのミーティングへ。

英語が話したい私と日本語が話したいTatsuya君。
私は少なくとも日本語を知らない人がいるときは英語で話すのが礼儀と思っているし
それでなくとも英語で話したい、話さなくちゃという気持ちなので
Melodyの前で会議の説明を日本語でしようとする彼に
"Speak in English, please"といったところから面白い討論になった。
曜日でどっちの言語にするのか決めようか、それとも指相撲にする?なんていったりして。

面白くて笑っていたら、彼はけっこう真剣だった。
「素敵だよ~。お互い向上心があったうえで、譲ろうとしないのって」
(そういえば、これは日本語で言った)
っていったら、彼はきょとんとしていた。彼とはいい友達になれそうだ。
(そう思ってるのは私だけ?)

Melody&DebbieとFremontの中国系hair salonへ。
こちらにきてから髪を切るのは2回目。
前回はルームメイトのKari(ケリー)の働くSalonで55ドルくらいかかった。
今回はカット(チップ1ドル込みで)17ドル。

明日は12時から図書館。
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by kurikokiroku | 2005-01-15 18:26 | Uncategorized もろもろ

ようこそ

ただいまマイクのテスト中。
色々とブログの仕組みを窺っている次第であります。

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最近はずっと雨だったりすっきりしない天気が続いているベイエリア。
この写真はさかのぼって11月7日の夕方の空。
寮の前で撮った。
なんだかそのときの自分にかっちりはまるような空模様だったんだよな。

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ってなわけで今日からweb上に記録してみようかなと思い立った。
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by kurikokiroku | 2005-01-14 16:13 | Uncategorized もろもろ