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びっくりだよ

火曜日、villagerの役でガツガツ、自分なりにあてられた台詞を表現していたら
他の台詞もどんどん私に回ってきて、もしかしたらあのシーンの村人役
(5人くらいだったかな)で一番台詞指定されたかもしれない。

最初に指定された台詞を発したら、クラス中大爆笑になって、Nancyも満足顔だった。
でも、私はとにかく突然台詞指定されても、口が回らないから必死だし
(nativeだったら普通に言えることだからね)、嬉しくなる余裕もなくて、
何も考えずにやってた。ああいう時けっこう集中力あるのかな。うん、そうかも。
本当に何も考えてなかったもん。(ただ思考が停止してだけ??)

シーンとしては、村人が主人公の女の子Anatouを追い出そうとするシーン。

Mamma Mia!のオーディションで初めてRosieをやったときに近い爆笑だったような気がする。
くせ者ばあさん風(イメージ:75歳)にやってたら、台詞発するごとにみんなウケテタ。
多分Mamma Mia!のクラスメイトがみたらRosieそのものかも。アハ。恥ずかしい限りです。

今まではmovementで注意を向けてもらうことはあっても
私の発する台詞であんなに大うけになるなんて初めてだったなぁ。

今回役名があるキャラクター(人間)が5つか6つあってメインパート以外のキャストは
emsembleとして、私もそこに名前が入ってた。
今日、授業が始まってすぐ何人かのキャストのみ残るように言われて
何故か私の名前も呼ばれ、何かと思ったら
to be announcedとして指定されていなかったbeaver、fox、ermineのermineに
なることがわかった。台詞はさほどないにしても他のキャストがいる中でNorikoをセレクトしたんだと思ったら、お、こりゃ頑張らねばなと思いましたさ。

前quarterのA Christmas Carolのクラスのオーディションは
2、3分readingするのみで全キャストが決まってた。
正直いって、quarter中、何も自分を見てもらって気もしなかったし
自分出す機会もなくてつまらなかったけど
これも英語ができないからしょうがないと思ってた。(実際そうだし)

でもNancyは1ヶ月間くらいかけてじっくりオーディションして
多分使い方違うと思うけど、私をexploreしてくれて感謝。
動物の役は難しいけど、体当たりでやるしかないな、こりゃ。

 (ただ!
 ”Nothing harm it."とか"Far from men."とか発音に関しては
  ermineの台詞は私にとってはとても難しいんだよね。あぁ・・・)
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by kurikokiroku | 2005-02-25 16:04 | Uncategorized もろもろ

YOGA

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by kurikokiroku | 2005-02-17 17:53 | Uncategorized もろもろ

いい傾向

「台詞くれよ、チャレンジさせてくれよ」って思うのなんて、初めてかも。

喉風邪をひいて「今日は見学だけで」と言って弱気に出席したThe Ice Wolfのクラス。

ディレクターのNancyを中心としてみんなが楽しそうにオープニングのシーンを作っていく様子を見てなんだかどんどん寂しくひとりよがりになっていた時、Nancyに「そろそろ具合よくなった?参加できるでしょ?」と促され、みんなの輪の中に。

見学中にも
Nancy "I would like you to dance as she did last week."
とみんなの視線が座っている私に集まる。立ち上がって 
私 "What did I do?" (こんな英語しかでてこないのです)
Nancy "Just do it!"
と適当に先週こんな動きしたかなっていう動きをしたら、早速その動きがシーンの中に取り入れられたりしたりして自分の発した動きをunfriendlyな(!)みんなが動いているのをみるとなんかびっくりだし、ウレシかった。

言葉がわからないし、全然自分を出せていないし、いつもきょとんとして何を考えているかわからない日本人だからこそ動きと声で「私はこうゆう動きをする人です、こういう声も出せます」とアピールしていくしかないなと先週くらいから思って頑張ってます。

動けるチャンス、何か言えるチャンスがある時はとにかく全力でものおじすることなくやるんだ!と思って。

あんなにマンマミーアの時、直美に笑われた私のダンスも先週Cyndyというクラスメイトに
"Your dance is very good."とクラスが終わったとき、言われて嬉しかった。彼女は50代か60代の中年の女性でかなり太っていて、体を動かすのもゆっくりだし、ノシノシした感じ。
外見じゃ演技するなんてちょっと想像付かないんだけど彼女の発する台詞は「命がある」というか感情がちゃんと吹き込まれた響きを持っている。いつも冷静に見ていてお世辞を言うようなタイプじゃない彼女にそういわれてナオサラ嬉しかったんだよね。

台詞が全然さまになっていなくて、最悪な発音でかなり恥ずかしい思いをするけど、今はダメダメでも、とにかく練習してどうにかサマになるようにしますから!っていう気持ち。

「あぁ、この台詞言いたいなぁ」と思う気持ち、「私だったらこう言うのに」って気持ちが芽生え始めてる自分に気がついた。
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by kurikokiroku | 2005-02-09 22:15 | Uncategorized もろもろ

ちょっと愚痴っていいですか?(実況中継)

あぁ・・・!
うるさい~!
必要以上のボリュームで話さないでー!!
もう、想像以上なのよ。興奮したときのKariとImaniは。

「日本人にだけはなりたくない」とか冗談でも言わないで!!

"Is she doing her homework?"(ノリコは宿題してるの?)
"No. she's in deep thought."(なんかじっと考え込んでるみたい)

って聞こえる声で言わないで!私にも聞き取れるから!
別にただ本読んでるだけじゃん!

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ま、こんなときも時々あるのです。
いつもはうまくやっているから、心配しないでね。

ルームメイトの紹介をしないとなと思ってた矢先に愚痴で紹介してしまって
申し訳ないなとも思いながら。

失礼いたしました。(落ち着け、ワタシ)
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by kurikokiroku | 2005-02-06 15:16 | Uncategorized もろもろ