Party presented by Toshi Jan. 15, 2005  

12:00-16:30 Library
24日のPublic Speakingのプレゼンのためのドラフト作り。
大体の流れは作れたので、火曜日Comm Laboでチェックを受け、
何人かの友達にも読んで感想を聞こうと思う。

16:30 Melody と会い、まだ予定のPartyに時間があるし
一番乗りにはなりたくないね、ということで寮に行き、写真を見せる。
100枚くらいある写真を熱心に見てくれた。
今考えてみると日本語でするくらいの説明を英語でもできていたと思う。
(いい言い方ができていたとは思えないけど。)
「聞いてくれる」という安心感と、二人の間にchemistryがあるのとないのとでは
こんなにも言葉のでる量が違うのが面白い。これは日本語でも同じことだよね。
ルームメイトにはこんなに話さないもんなぁ。

chemistry = if there is chemistry between two people or among a group, they like one other and work well together.
相性、つながり、親近感、親和力

パーティはMBA留学生のToshiさんという日本人の主催。会費15ドル。
ブルガリア人、トルコ人、韓国人、日本人、ロシア人、アメリカ人が主な参加者。

IVOという男の子は、2年前に両親とこちらに移住。
グリーンカードももっている。ブルガリアには友達がいっぱいいるし、戻りたいけど
帰ったらarmyに入らなくちゃならないし、ツアリストとして帰ることは出来るけど
armyは時間の無駄だし、戻れないと話していた。
"So you want to stand on the fence between America and Bulgaria."(多分間違ってる)
「ブルガリアとアメリカの間に立っていたいってことね」
といったら、"That's right"「そうそう」といっていた。

ブルガリアの音楽を聞き、インドとラテンがミックスしたような情熱的なテイストにびっくりした。
東欧の国にはいつか行ってみたいなぁと思う。

Toshiさんとは1度会っただけで、今回会うのは2回目。
千葉出身だと聞いたので、千葉のどこかを聞いたら、なんと船橋の滝不動が最寄り駅!
同じじゃん!
こちらで人を集め、場所を貸しきり、会費を集め、パーティを主催するToshiさん。
パーティでも知り合いのGrocery Storeのプロモーションをしたりしていた。
今度Toshi's historyについて、もうちょっと聞いてみよう。

パーティはみんながそれぞれに時間を楽しんでいて、いいパーティだったと思う。
これはアメリカ人主体のパーティではあまり感じられないこと。
みんなそれぞれの国からきている留学生のパーティだからこそ感じられたんだと思う。

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この前、バスを待っているとき、中国人らしいおばあさんに席を譲ろうとしたら
「あんたが座ってな」みたいな顔で、手で促されて、席に戻されたことがあった。
アメリカ人だったら
「まぁ、ありがとう!でもいいのよ、あなたが座っていて」
と"大きな"笑顔で返されるところだろう。
でも、どうしてか、とても愛想のいいとは言えない中国人のおばあさんの反応に
安心感というか、暖かい感じがしたのを思い出した。
アメリカは移民でできた国だから、「表面」で何を表現するかが重要なときが多いように思う。
そんな「表面」の態度が、外から来た人間にはすごく薄っぺらで中身に何も伴っていないように感じる時が多いし、実際そうだったりすると思う。
だからこそ、表面はいい態度とはいえないけど、おばあさんの内面を感じさせられるやりとりに
同じアジア人として、心地よさと安心感を感じたんだと思う。

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Tatsuya君から電話。
日本語と英語のちゃんぽんトークを楽しむ。
彼は1年に1回天理市にいって、1ヶ月のサマーセミナーを受けている。
そのセミナーがなかったらこんなに日本語はできるようになってなかったと言っていた。
丁寧な日本語でしか話したことがなく、カジュアルな日本語はテレビとか漫画で聞くのみなので
基本的に、彼の日本語は「です、ます調」。

「あの~、大変失礼かと思いますが・・・」と始まったので、
「年齢でしょ、花の26歳です」と言ったらめちゃくちゃ驚いていた。よしよし。
彼は21歳になったばかり。
天理教のグループの中でしか日本語を話したことがないのと
CSUHにtransfer(編入)したばかりなので、友達ができたことが嬉しいみたい。

英語で留守電に入れたメッセージのぎこちなかった点を指摘してもらったり
お互い言語を学びたいという共通点があるので、面白い。

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布団の質が悪いのと寒いのとで、どうしてもこの頃いい睡眠が取れていないように思う。
どうしよう、冬もあと2ヶ月だけど、買っちゃおうかなぁ・・・
布団は無理としても、枕だけでも・・・ むむむぅ。

住んでいる寮。
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# by kurikokiroku | 2005-01-17 03:46 | Uncategorized もろもろ

Jan. 14, 2005 

こちらは土曜日になりたてのAM1:00。
隣でIMANIの寝息(sleep-breath)が聞こえる。

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12:00 Public Speaking
韓国人の男の子がなんども授業中しつこく質問していた。
でも、どうしても発音が不鮮明で、かつ文法も全然できてなくて
同じアジア人でも聞き取れなくて、何が言いたいのか先生も困っていた。
しかもその男の子もしぶとくあきらめないのが、逆にすごいと思った。

授業後、Communication DepartmentのLaboに行き利用方法きいて、
Public Speakingの先生JaneにもこのLaboの活用法について質問しにいった。

Comm Laboは、Public Speakingの授業のクラス外ワークとして
最低16時間の勉強がassignされている。Speechのプレゼン練習や、
outlineの作り方についてアドバイスがもらえ、かつ、
発音矯正や会話力アップのための学習ができるところ。
来週から空き時間にガツガツ(?)いって使ってやると思っている。
そのために今回授業量も少なくしたんだし。

さっきの韓国人の彼も、今期が初めてのQuarterみたいだし
このLaboの活用しだいで変わってくると思う。(おせっかい)

昨日友達になったTatsuya君から電話があり、Int'l Student Clubのミーティングへ。

英語が話したい私と日本語が話したいTatsuya君。
私は少なくとも日本語を知らない人がいるときは英語で話すのが礼儀と思っているし
それでなくとも英語で話したい、話さなくちゃという気持ちなので
Melodyの前で会議の説明を日本語でしようとする彼に
"Speak in English, please"といったところから面白い討論になった。
曜日でどっちの言語にするのか決めようか、それとも指相撲にする?なんていったりして。

面白くて笑っていたら、彼はけっこう真剣だった。
「素敵だよ~。お互い向上心があったうえで、譲ろうとしないのって」
(そういえば、これは日本語で言った)
っていったら、彼はきょとんとしていた。彼とはいい友達になれそうだ。
(そう思ってるのは私だけ?)

Melody&DebbieとFremontの中国系hair salonへ。
こちらにきてから髪を切るのは2回目。
前回はルームメイトのKari(ケリー)の働くSalonで55ドルくらいかかった。
今回はカット(チップ1ドル込みで)17ドル。

明日は12時から図書館。
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# by kurikokiroku | 2005-01-15 18:26 | Uncategorized もろもろ

ようこそ

ただいまマイクのテスト中。
色々とブログの仕組みを窺っている次第であります。

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最近はずっと雨だったりすっきりしない天気が続いているベイエリア。
この写真はさかのぼって11月7日の夕方の空。
寮の前で撮った。
なんだかそのときの自分にかっちりはまるような空模様だったんだよな。

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ってなわけで今日からweb上に記録してみようかなと思い立った。
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# by kurikokiroku | 2005-01-14 16:13 | Uncategorized もろもろ